【SONY】MDR-1RBTのイヤーパッドを互換品に交換してみた

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T.Mizuguchi
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こんにちは!フォトグラファーのMizuguchiです!

写真現像する時って、けっこう長時間パソコンの前に座ります。その時、だいたい僕は音楽を聴きながらレタッチしたりするので、ヘッドセットは切っても切り離せない相棒のような存在になっています。

実は今回、発売開始当初から使っていたSONY製ワイヤレスヘッドセット「MDR-1RBT」のイヤーパッドがボロボロになっていたので交換しました。

2012年10月の発売からかなり年数が経っており、純正品も片耳2000円程(両方で4000円程)と高いので、アマゾンでみつけた互換品に交換してみました。その一部始終を備忘録として記載します。

アマゾンで互換製品を購入!

MDR-1RBTに合うイヤーパッドを探していたところ、アマゾンにありました!さすが品揃えの鬼です。

購入前に注意点があります。

SONYは同じ時期に、MDR-1Rシリーズとして3種類同時発売をしています。さきほどリンクを張ったものも、型番によって対応する互換品が異なりますので、注意が必要です。

でも、3機種ともイヤーパッド固定部分は同じような形をしているのですよね……

そこで、あえて型番と異なるものを購入してみました。間違えて購入しちゃった人、返品できなくて嘆いている人は参考までにご拝読くださいね!

今回イヤーパッド交換対象のMDR-1RBTです。MACと接続してワイヤレスで高音質な音楽を聴いています♪
使い込みすぎてイヤーパッドがぼろぼろになっています。

汚くてすみません・・・

MDR-1R/1RMK2用をMDR-1RBTに装着してみる

アマゾンで購入したMDR-1R用のイヤーパッドが届きました!

梱包がしっかりしています。激安なので、てっきりジップロックに物だけ入って送られてくるものと思っていました。
箱はスリーブ仕様。パッケージ代を削ってでももう少し安くしてほいものです。
対応するヘッドセットが「MDR-1R/MDR-1RMK2」としっかり記載されています。
箱の中のものを取り出しました。
交換用イヤーパッド2個と装着用補助ヘラ、案内書?のようなものが入っていました。

古いイヤーパッドを外す

ぼろぼろになったイヤーパッドを外します。

外し方は簡単で、ひっぱれば取れます。まっすぐ引くと取れないので、下のほうから上に持ち上げるようにひっぱってください

下のほうをしっかりとつまんで、上に引くように引っ張ります。
ヒダのようなものが引っかかっているだけなので、工具不要ですぐに取れます。

交換用イヤーパッドの取り付け

アマゾンで購入したイヤーパッドを取り付けます。

純正品はイヤーパッドのヒダの部分が色分けされており、左右を見分けることが出来ます。

写真は互換品。純正品は、切れ込みの入ったヒダの内側に色がついているので、左右見分けがつきます。

今回購入した互換品は、左右同じものが2個届きます。どちらをつけても問題ありません。

ひとつ手にとって、イヤーパッドのヒダの部分を、ヘッドセットに設けられた隙間にひっかけていきます。

最初に上部にひっかけておきます。

そのあとは、パッドの内側からヒダを外に押し出しながら下に向かってひっかけていきます。

途中から生地が引っ張られて、引っかけにくくなります。破けそうなくらい引っ張ってもこの素材は伸びますので、大丈夫です。(もちろん、極度にひっぱりすぎると破けます

片方完了しました!

ちなみに、ヒダがしっかり隙間にはいっていかない時は、黄色いヘラを使って押し込んでください。

黄色いヘラ。先端の爪の部分で、隙間にヒダをぐいぐい押し込みます。
左右両方イヤーバッドを交換できました。
最後にすこし位置を微調整したら完了です!

まとめ

今回、MDR-1RBT用のイヤーパッド互換品が用意されているにも関わらず、MDR-1R用を購入しましたが、なんの問題もなく装着が出来ました。

パッド部分の手触りや耳障りも、純正品との遜色は感じられません。

これからまた数年使っていくうちに、クッションの部分がへたれてくると思います。その時に、純正との違いがでてくるのではないかと勝手に想像しています!

互換品でお得に音楽のある写真生活をエンジョイしてください!

ABOUT US

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creative-treePhotographer
兵庫県宝塚市在住のGoogle認定フォトグラファー。30代前半。 ある日、自身が常に写真を撮っていたため、家族全員で写った写真がないことを悔いる。他の誰にもこのような寂しい思いをして欲しくないという事から、家族写真を中心に安価で良質な写真を撮ることを決意。現在は、お宮参りや誕生日などの家族写真から、プロフ撮影、物撮り、建築物に至るまで、様々な被写体を撮り続けている。 なお、園芸や登山を趣味としており、仕事とプライベートがごっちゃになったブログを運営している。